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新着情報

2025.10.01【登壇しました】「皮膚・排泄ケアやらまいかネットワーク~なおっとら~ ぜんぶのいのちとトラブルのないおしりへ」

9月27日(土)に浜松医療センター様で開催された「皮膚・排泄ケアやらまいかネットワーク~なおっとら~ ぜんぶのいのちとトラブルのないおしりへ」にて、当グループの作業療法士・理学療法士が「体の動きが固くなった方への排泄ケア」をテーマに講演を行いました。

看護職、介護職、ケアマネジャーなど、多職種の皆さまにご参加いただきました。

 

講演では、拘縮(体が固まる状態)のしくみや体の状態の確認方法、動かし方の工夫について紹介しました。

実技では、体位を変える方法や姿勢の整え方など、現場で直面する課題への具体的な対応について質問が多く寄せられ、職種を超えた活発な意見交換が行われました。

 

拘縮は一度発生するとケアが難しくなるため、日頃からの予防がとても大切です。

状態を事前に把握し、動かし方の技術を身につけることで、排泄ケアの時間を短くできるだけでなく、より安心で快適なケアが提供できるようになります。

昨年に引き続き、現場で活躍されているさまざまな方々と意見交換できる貴重な研修に参加でき、私たち自身も大きな学びと刺激を受けました。

今回の経験を活かし、今後も質の高いケアとリハビリサービスの提供に努めてまいります。

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