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第20回院内研究発表を行いました

2018.03.15

今回で記念すべき20回目を迎えた院内研究発表会が3月12~14日の3日間開催されました。

各部門、各部署からの演題は19にものぼり、職員の意識の高さがうかがえます。

 

1日目

 ・腋窩の臭いは軽減できるか? ~ミョウバン清拭と重曹清拭を比較して~

 ・業務中の職員同士のコミュニケーションの改善を目指す ~アサーションを用いて~

 ・認知症患者の食事支援について ~認知症を理解し、自立摂食向上への支援を試みて~

 ・肺炎地域連携クリニカルパスの報告 ~第67回 日本病院学会での発表より~

 ・より良い職場環境作りに向けて

   ~スタッフ間のディスコミュニーケションが及ぼす様々な影響~

 ・当院における歯科衛生士の業務実績報告と課題について

 ・短時間デイケア利用者における運動機能とADL・IADLとの関連性

   ~西山ウエルケアデイケアにおけるモニタリングデータから~

 

2日目

 ・認知症患者に対する、ケアの質的向上に向けた取り組み

   ~ユマニチュード技法を用いたケアを実践して~

 ・間接拘縮のある患者様に対するポジショニング

 ・病棟作業療法開設にあたり方向性を模索する ~リハビリに求められること~

 ・認知症患者様の日常生活活性化の向上を目指して ~シナプロソジーを実践して~

 ・認知症対応型デイサービス職員としての家族支援

 ・職員にとって「自立支援」とは何かを考える

   ~ご利用者自身で脳トレーニングが完結できる為の関わり方を通して~

 

3日目

 ・水分摂取量を増やすことで認知機能障害は軽減するか

   ~R4システムの評価を取り入れて~

 ・介護療養型病棟での摂食機能療法への取り組みについて

   ~経鼻経管栄養から3食経口摂取へ移行に至った症例を通して~

 ・認知症病棟における職員のストレス軽減を目指して

   ~アンガーマネジメントを取り入れて~

 ・転倒・転落インシデントの減少を目指して

   ~KYTを活用して職員の気づきを高めるために~

 ・患者に対し陰性感情が生じた場面を振り返って ~A氏との関わりを通して分かったこと~

 ・寝たきりから300分の離床時間の延長に至った症例

  ~多職種連携によるアセスメントの重要性~

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